某国、山のおうち
2026年 03月 08日
山の中で半自給自足の生活、羊や鶏を飼い養蜂も。87歳のおばあ様も動物の世話をしたり、山で採れたフルーツでジャムを作ったり、かまどでパンを焼いたり、そして車を運転して近くの街まで出かけたり。
ちょうど羊の赤ちゃんがたくさん生まれた時期で、大きいのもちいさのも可愛かった!
私と姉は図々しくもお泊りさせてもらったのですが、娘のパートナーとお父様がササっとおやつもディナーも朝食も作ってくださって。羊肉料理も頂きました、美味しかったです。大事に育てて有難くいただく、のだそうです。ちなみにお料理するキッチンストーブや家中の暖房用の薪も山で大木を切って来て作ります、素晴らしい~、自分がいかに無能かを思い知ります。
朝起きたら、昔々に亡くなったおじい様が作られたというキッチン道具を、お父様がヤスリにかけていて、お土産に持たせてくださいました、じーん。
自家製蜂蜜も頂きました。





一夜明けた翌日というのは、夕方から下の娘の結婚式の予定が入っていました。
朝食のあと、雪の中、お父様が車で街を案内してくださって、素敵なレストランでランチ、その後、上の娘&パートナーと私&姉は電車で下の娘の結婚式が行われる街へと向かったのでした。何という駆け足のスケジュール!
駅に着くと、今度は新郎のお父様が車で迎えに来てくださっていて、私達4人を乗せて結婚式の行われるCivil officeへ。
しばらく中で待っていると、新郎のお母様&妹さんに付き添われ、ウエディングドレスにモコモコジャケットを羽織った娘とタキシードの新郎が駆け込んできました。アニメのコスプレが好きな下の娘、お化粧もヘアセットもばっちりでした。私は娘の支度を全く手伝えず無念でしたが、ドタバタな感じを楽しんでいる自分もいました、やはり私はキチンとしたのが苦手みたいです。
今日はトマトとブロッコリとしめじのパスタを作りました。
by nemurijima
| 2026-03-08 08:00
| 旅
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